第32回 日本ヘリコバクター学会学術集会 演題募集Call for Abstracts
● 演題募集期間
2025年12月22日(月)正午 ~ 2026年2月13日(金)正午
● 演題応募資格
筆頭著者および共同著者は、原則日本ヘリコバクター学会の会員であることが必要です。
未入会の方は、日本ヘリコバクター学会事務局のホームページから入会手続きを行ってください。
※指定演者は、会員である必要はございません。
(一財)口腔保健協会内 一般社団法人 日本ヘリコバクター学会
ホームページ: http://www.jshr.jp/
E-mail: jshr@kokuhoken.or.jp
利益相反について
本会での発表・講演においては利益相反(COI)状態の申告が必要です。
演題登録時に利益相反の有無について選択してください(全ての演者自身の過去3年(1月~12月)における、発表内容に関連した利益相反の有無が対象となります)。
発表の際は、スライドにてCOI状態を開示してください。
利益相反に関する詳細は、日本ヘリコバクター学会の「利益相反に関する指針(
https://www.jshr.jp/medical/about/coi.html)」をご覧ください。
COI開示スライドの様式もこちらからダウンロードが可能です。
倫理審査について
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」等が適用される研究については、
それらの指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の審査に基づく機関の長の許可を得て行われていることが必要です。
本会ではJDDWの倫理指針に準じてご対応頂くこととなっておりますので、
(https://www.jddw.jp/meeting/rinri.html)にてご確認ください。
● 募集演題
1.演題種別
主題演題ならびに一般演題(口演またはポスター発表)において演題を募集します。
主題演題は、パネルディスカッション・ワークショップを予定しています。
主題演題で不採用となった場合は、一般演題にてご発表いただくことは可能です。
主題で不採用となった場合に演題を取り下げる方は、演題登録時にその旨を確認する項目がありますので該当するものにチェックしてください。
| No. | セッション | テーマ/内容 | 募集方法 | 司会のことば |
|---|---|---|---|---|
| 1 | パネルディスカッション1 | ポストピロリ時代における除菌治療の現状と残された課題 | 公募 | PDF掲載 |
| 2 | パネルディスカッション2 | 胃がんリスク診断、ピロリ感染診断の決定版:学会勧告文書を検証する | 公募 | PDF掲載 |
| 3 | パネルディスカッション3 | H. pylori感染と自己免疫性胃炎 | 公募 | PDF掲載 |
| 4 | パネルディスカッション4 | 小児と若年者のピロリ感染診断 | 公募 | PDF掲載 |
| 5 | ワークショップ1 | 地域医療におけるヘリコバクター診療:健診クリニック、診療所での試み | 公募 | PDF掲載 |
| 6 | ワークショップ2 | Helicobacter基礎研究の新展開 | 公募 | PDF掲載 |
| 7 | ワークショップ3 | NHPH感染症 ~現状と課題 | 公募 | PDF掲載 |
| 8 | ワークショップ4 | Helicobacter pylori陰性胃癌の多面的アプローチ:解明と診療への実践 | 公募 | PDF掲載 |
| 9 | 一般演題(口演またはポスター発表) | 公募 |
2.領域
演題の領域を下記より選択してください。セッション編成時の参考にさせていただきます。
ただし、最終的な編成については会長にご一任ください。
| 01. 細菌学的特徴 | 02. 病原因子 | 03. 疫学・感染経路 |
| 04. NHPH (Non-Helicobacter pylori Helicobacter species) | 05. 細菌叢(胃・腸) | |
| 06. 免疫応答 | 07. 胃粘膜障害・発がん | 08. 感染診断法 |
| 09. 内視鏡検査・画像診断 | 10. 除菌治療 | 11. 薬剤耐性 |
| 12. 抗菌物質・プロバイオティクス | 13. 消化管疾患(胃がん以外) | 14. 胃がん・除菌後胃がん |
| 15. 胃がん予防 | 16. 検診・健診 | 17. 小児領域 |
| 18. 消化管外病変 | 19. その他 | |
3.入力項目および文字数制限
| 演題名 (日本語) | 全角50文字以内 |
| 演題名 (英語) | 半角英数100文字以内 |
| 著者名 (筆頭著者+共同著者、日本語及び英語) | 最大20名まで |
| 所属機関:(日本語及び英語) |
最大20機関まで ※日本国内の所属機関の場合、所属機関名(英語表記)に、都市名、国名の入力は不要です。 |
|
抄録本文 ※【目的】【方法】【結果】【結語】の順で見出しを付けてください。 |
全角800字以内 |
|
Conclusion(英語) ※【結語】に続けて、【Conclusion】の見出しを付けてください。 ※【Conclusion】は必ず英語で記載してください。 |
半角英数240字以内 |
|
Keyword ※【Conclusion】に続けて、【Keyword】の見出しを付けてください。 |
全角80字以内 |
4.演題募集
(1)学術集会.jpにてアカウント登録を行って下さい。
(2)アカウント登録後、演題応募を行って下さい。
下記ボタン「アカウント登録・応募」より、演題登録画面へお進みください。
● 演題の採否
演題の採否、発表時間、および発表形式は会長にご一任ください。
採否結果は2026年4月下旬に、演題登録時に入力されたE-mailアドレス宛への通知を予定しております。
● お問い合わせ先
運営事務局
株式会社勁草書房 コミュニケーション事業部内
〒112-0005 東京都文京区水道 2-1-1
E-mail:jshr32@keiso-comm.com
※原則E-mailでお問い合わせいただきますようお願いいたします。
