第17回日本消化管学会総会学術集会 演題募集要項

第17回日本消化管学会総会学術集会では、以下のとおり会長緊急特別企画 「消化管診療とCOVID-19」の演題を募集いたします。
皆様からの多数のご応募をお待ちしております。
※なお、その他セッションの募集は締め切らせていただいております。

募集期間

2020年9月23日(水)~10月14日(水)

司会の言葉

会長緊急特別企画「消化管診療とCOVID-19」 司会の言葉

応募方法

以下の6項目を含んだ抄録を作成し、E-mailにて、第17回日本消化管学会総会学術集会運営事務局宛 17jga-office@keiso-comm.comまでご送付ください。
Word file形式で作成したものを演題登録の際に添付ください。
注)発表者が演題登録を行ってください。

  1. 演題名(全角60文字以内)
  2. 筆頭演者名+読み仮名(+共同演者名)
  3. 筆頭演者+共同演者の所属名
  4. 本文(全角1,400文字以内)
  5. 筆頭演者連絡先:施設名、住所、Tel、E-mail
  6. その他:ご希望、ご連絡事項がありましたら付記してください。


募集演題(募集締切)

主題演題

【合同セッション】

  •  1) 第14回カプセル内視鏡学会学術集会合同セッション「小腸疾患の診断と治療の最前線」 司会の言葉
  •  2) 第48回日本潰瘍学会合同セッション「Non Hp・non NSAIDの胃・十二指腸潰瘍性病変の現状と病態・治療」 司会の言葉

【コアシンポジウム】

  •  1)消化管診断学の新展開 拡大・超拡大内視鏡診断の最前線 司会の言葉
  •  2)消化管腫瘍の新展開 進行消化管癌における集学的治療の実際と課題 司会の言葉
  •  3)炎症性消化管疾患の最前線 多様化する炎症性腸疾患の治療戦略―外科手術も含めて― 司会の言葉
  •  4)機能性消化管疾患の病態と治療 機能性消化管疾患のUp-to-date -病態から治療法まで― 司会の言葉

【ワークショップ】

  •  1)AIやICTを用いた消化管診療 司会の言葉
  •  2) 消化管再生医療の基礎的・臨床的研究 司会の言葉
  •  3) 消化管におけるtranslational research 司会の言葉
  •  4) 消化管疾患とマイクロバイオームのクロストーク 司会の言葉
  •  5) 高齢者消化管癌診療における化学療法・外科手術の適応と工夫 司会の言葉
  •  6) 消化管内視鏡治療における抗血栓薬の取り扱い 司会の言葉
  •  7) 消化管診療における漢方薬のエビデンス 司会の言葉
  •  8) 消化管癌におけるConversion手術の現況 司会の言葉
  •  9) 消化管における鏡視下・ロボット手術の最前線 司会の言葉
  •  10) 好酸球性食道炎・GERD診療の最前線 司会の言葉
  •  11) 胃内視鏡検診をふまえた経鼻内視鏡の新展開 司会の言葉
  •  12) 十二指腸・大腸腫瘍に対する内視鏡治療の最前線 -cold snare polypectomyからunderwater EMR、ESDまで- 司会の言葉
  •  13) 消化管粘膜下腫瘍に対する診断と治療の新展開 司会の言葉
  •  14) Helicobacter pylori 除菌後胃癌・未感染胃癌の現況と課題 司会の言葉
  •  15) 消化管希少疾患の病態、治療に関する最新のエビデンス 司会の言葉
  •  16) 高齢者潰瘍性大腸炎治療指針の検証 司会の言葉
  •  17) 消化管における免疫関連副作用(irAE)の現況と対策 司会の言葉
  •  18) 慢性便秘診療の新展開 司会の言葉
  •  19) 消化管狭窄治療の進歩 司会の言葉

一般演題

*一般演題は口演またはポスターでの発表を予定しております。
*主題にご応募いただいた演題が、残念ながら不採択となった場合には、可能な限り一般演題として発表をお願いいたします。

英語にチャレンジ 一般演題(口演)

英語で学会発表をしたことがない専攻医(卒後3~5年目)の先生方を対象とし、英語での発表を経験して頂くセッションです。
今後の国際化社会に向けて英語での発表は必要不可欠と考え、この度本セッションを企画いたしました。
優秀演題には表彰があります。ふるってご応募ください。
応募方法:
1) 演題登録画面の「講演形態」「2)一般演題(口演)」を選択してください。
2) 演題登録画面の「アピールポイント」「英語にチャレンジで発表希望」とだけご記入ください。

Fresh Doctorポスターセッション

初期研修医(卒後1~2年目、学会未入会可)の先生方を対象とし、ポスター発表(含 症例報告)を企画しました。
優秀演題には表彰があります。ふるってご応募ください。
応募方法:
1) 演題登録画面の「講演形態」「2)一般演題(ポスター)」を選択してください。
2) 演題登録画面の「アピールポイント」「Fresh Doctorポスターセッションで発表希望」とだけご記入ください。

Young Doctorポスターセッション

専攻医(卒後3~5年目)の先生方を対象とし、ポスター発表(含 症例報告)を企画しました。
優秀演題には表彰があります。ふるってご応募ください。
応募方法:
1) 演題登録画面の「講演形態」「2)一般演題(ポスター)」を選択してください。
2) 演題登録画面の「アピールポイント」「Young Doctorポスターセッションで発表希望」とだけご記入ください。

募集方法

募集方法はオンライン(UMIN)での演題応募のみとさせて頂きます。

採否

10月を予定しております。

制限文字数

1)主題演題 1,400文字以内
2)一般演題  700文字以内
制限文字数を超えると登録ができませんので、ご注意ください。

発表形式

当日の発表はパワーポイントのみご用意させて頂きます。スライドはご利用になれません。
日本語のみでなく、英語での発表も受け付けております。